私の膀胱炎発症は大学生の時で、卒業研究のため研究室で論文を書き進めていた時でした。

その症状は急に訪れ、排尿の際に痛みを感じたのです。

驚きましたが、とりあえず様子を見て酷くなるようであれば病院へ行くことも考えようとその日はそのまま過ごしました。

次の日になっても改善する傾向はなく、私はネットで排尿時の痛みについて検索し膀胱炎なのではないかという結論を出しました。

排尿時の痛みの症状の他には、トイレへ行っても切れが悪く尿がずっと残っている感覚がありました。

これは結構不快で、尿意を感じてトイレへ行くのですがたいした量が出るわけでもなく、トイレから出てもまたすぐに「トイレへ行きたい気がする…」という感覚が続く無限ループです。

しかもその度にチクチクするような排尿痛があります。

まずは自分で治す方法があるのならば試してみようと、私は再びインターネットで膀胱炎を検索しました。

膀胱炎は初期であれば自然治癒をする可能性もあり、水を多めに飲んで排尿を促し細菌を排出することが大事との情報を受けて私はそれを実践しました。

私はいつもあまり水分を取らないタイプだったため少し辛いと感じましたが、膀胱炎を治すためならと2Lのペットボトルをごくごく飲んでいました。

その他にも免疫力を高めるために睡眠をしっかりとったり食事に気をつけてデトックス作用の高いものを摂取していました。

また、薬局で売っている市販の漢方薬(猪苓湯)を購入して飲みました。

すると一週間程度で症状は改善し、排尿時の痛みはいつの間にか消えて残尿感も無くなり快適な生活に戻ることができました。

しかし私の例はあくまでも初期の話であり、重篤な病気へ繋がることを避けるためにも本来は病院へ行き抗生物質を処方してもらう等の治療が一般的であると思います。

たかが膀胱炎と軽く考えず、早期発見早期治療で治しましょう。

ホクナリンテープ市販