30代半ばの冬の時期、急にトイレが近くなりました。

丁度その時期、受付という仕事柄、トイレを我慢することが多かったことで膀胱炎の症状が出始めていました。

しかも受付の場所はすきま風が入り込むような所だったので、下半身が冷えやすいということもありました。

トイレに何回も行くのにも困りましたが、トイレに行っても残尿感があるのも辛かったです。

膀胱炎は菌を排出するために水分を沢山飲むのがいいと聞いたことがあったので、とにかくお茶を飲みまくりました。

しかし、頻尿と残尿感がしばらく続いていました。

そんなある日、排尿時に少し痛みを感じました。

このままでは危険だと思いました。

ただ痛みはその1回だけで毎回続くわけではなかったので、少し安心しました。

本来なら泌尿器科へすぐ受診したいところでしたが、行く時間がなかったので市販薬で対処してみることにしました。

膀胱炎経験がある友人が腎仙散という市販薬を勧めてくれたので、それを試してみることにしました。

タクシャ・チョレイ・ブクリョウ・ソウジュツ・ケイヒといった五苓散をはじめ、15種類の生薬が配合されている漢方薬みたいな薬です。

利尿作用や抗菌作用などの働きがあり、膀胱炎やむくみなどに効果的な薬だそうです。

4日分の方を買って試してみました。

1日3回の食間の空腹時に飲むのだそうです。

10時、15時、21時といった感じで飲んでいました。

味はとにかく苦くて不味いです。

これぞ漢方薬といった味がします。

最初はかなり飲みにくさを感じましたが、飲み始めて3日目、4日目ぐらいにようやく慣れてきました。

ただその苦みが効くような気がしたので、飲み続けることができました。

飲み始めて3日目ぐらいには、トイレの回数が減りました。

症状がだいぶ治まっていましたが、とりあえず4日分全部飲み切りました。

その後残尿感もすっかりなくなり、重症化せずに済みました。

また膀胱炎の症状が出始めたら、すぐにこの市販の腎仙散を飲もうと思っています。

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