一年くらい前に膀胱炎にかかりました。

最初の違和感はトイレに行ったときのことです。

小をしているときに、おしりがピリピリしました。

最初はかぶれたのかなと思いました。

というのも、数日前まで生理だったのです。

その日はトイレに行くたびにピリピリと痛かったので、お風呂のときにいつもより長めに洗ったのですが、寝る前のトイレでもピリピリが止まらず…。

二、三日が過ぎてもトイレのたびにピリピリし、さらに何故かトイレに行ってしばらくするとまたトイレに行きたくなるようになりました。

寒い季節だったので、体でも冷えてるのかなと思い、仕事中はなるべくトイレに行かないよう飲み物を控えました。

すると、トイレでの痛みがだんだん酷くなり、まるで針で刺されるような鋭い痛みも感じるようになり、これはおかしいとようやく気づいて病院へ行きました。

膀胱炎という診断でした。

生理中でムレやすい状態であったから、雑菌でも入ったのかなと思いましたが、先生の話を聞いたところ、そうしたお尻の状態にプラスして睡眠不足やストレスが重なると膀胱炎になりやすいとのこと。

膀胱炎=トイレを我慢していると起こるというイメージだったので驚きました。

また、乾燥しやすい時期に水分を取らないことも膀胱炎を引き起こす要因になるのだとか。

体は尿と一緒に膀胱の中の細菌を外へ出しているそうなのですが、水分を取らないでトイレの回数が減ると、細菌を外へ出す機会が減り、膀胱炎になりやすくなるという話を聞いてびっくりしました。

トイレに行かないように水分補給をしなかったことは、体には逆効果だったのです。

病院ではクラビットという薬を処方されました。

薬の効果でトイレでの痛みは無くなるけれど、痛くなくなったからといって飲むのを止めると悪い菌が死なずに残るというので、しっかり飲みきりました。

また、膀胱炎を治すためにはよく眠ること、水分を取ることが大事ということで、薬を飲んでいた間は毎日一時間早く寝るようにし、お茶などをまめに飲むようにしました。

薬は5日間飲みつづけ、それから膀胱炎をぶり返すことはありませんでした。

膀胱炎になってから、季節を問わず水分補給を心がけています。

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